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<title>神戸にある整形外科医院・おかだ整形外科が各種情報をブログにて更新してまいります</title>
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<description>神戸の整形外科医院は、より多くの方に知っていただけるよう様々な情報をブログからも配信を行っております。ご来院を検討されている方にお役立ていただけるような情報を掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。 神戸で整形外科医院は地域密着型の医院として、患者様にご満足いただけるよう様々な工夫を凝らしております。安心して足を運んでいただけるよう院内の雰囲気も伝えてまいりますので、まずは一度おかだ整形外科のブログをお読みください。</description>
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<title>スタッフ募集について</title>
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この度、医療業界に特化して求人などの支援をされているレバウェル株式会社様に当院を取材していただきました。取材記事はこちら→→https://levwell.jp/office/116064/神戸のおかだ整形外科をより皆様に知っていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいいたします。求人情報は下記URLにも記載されております。ご確認下さい。https://okadaseikei.com/recruit/

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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20260422102511/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:25:00 +0900</pubDate>
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<title>夏季休診のお知らせ</title>
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<![CDATA[
2024年8月12日（月祝）～2024年8月17日（土）を夏季休診とさせていただきます。8月19日（月）より通常通り診療いたします。ご不便おかけいたしますが、あらかじめご了承下さい。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240709133830/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 13:38:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の土曜日診療について</title>
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<![CDATA[
6月の土曜診療は1日代診医のみ8日院長、代診医の2診制15日院長、代診医の2診制22日院長、代診医の2診制29日院長、代診医の2診制となっております。院長の診察は予約のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240509111850/</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>5月の土曜日診療について</title>
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<![CDATA[
5月の土曜診療は4日休診11日代診医のみ18日院長、代診医の2診制25日院長のみとなっております。院長の診察は予約のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240416121245/</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>疲労骨折について</title>
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疲労骨折とは、大きな外力によって生じる骨折とは違い微細な外力が身体の一部に継続的に加わった際に生じる骨折のことを指します。過去には軍隊の行軍訓練で足の甲に生じることが多く行軍骨折ともいわれていました。発症年齢は様々ですが、成長期（特に11～16歳）に多く見られているとの報告されています。特にこの年代では部活動などでスポーツ本格的に始める時期でもあり、環境の変化や練習内容や頻度の変化に対して身体の成長が追いつかない状況などで生じてしまいます。個人の問題点・柔軟性低下・筋力不足・アンバランスな筋力・未熟な技術・フォーム・無月経、摂食障害（女性アスリート）など練習内容、環境要因による問題点・オーバートレーニング（練習の急激な量の増加や質の変化）・選手のレベル（体力・技術）に合わない練習・不適切な靴（スパイクなど）・固すぎたり、柔らかすぎる練習場など発症部位・脛骨（すねの骨）・腓骨（すねの外側の骨）・中足骨（足の甲の骨特に第2中足骨）・恥骨（骨盤）・舟状骨（足部）・踵骨（かかと）・尺骨肘頭（肘の骨）・肋骨・腰椎（腰椎分離症）症状としては、明らかな外傷がないが運動時に疼痛が出現し安静時には軽快、消失します。
しかし、無理をして運動を続けていると状態が進行し安静時痛を伴うようになります。通常骨折のように皮下出血や激しい動作時痛を伴う事は少ないですが、局所の腫脹や圧痛がみられます。診察では上記のような症状が無いか、最近の練習量や練習靴の変更や練習場所の環境などを問診にて確認します。
早期の症例では、X線上では明らかな骨折線や変化を認めません。その時は経過をみて数週間後に再度X線写真をとるか、この様な時期には骨シンチグラフフィー（放射線を出す物質を注射して骨への集まりを見る検査）やCT、MRIで確認することもあります。2～3週間経過を追い骨折線が明らかになったり骨折線の周りに淡い骨の像が見えてきたりします。骨折線がはっきりしないまま経過する事も多いので、見逃されやすい怪我と言えます。治療の第一選択は安静です。原則として原因となったスポーツ活動を禁止します。しかし、アスリートは練習や試合を休めずに安静を行えず、かえって治療期間を長くしてしまうケースが見受けられます。安静期間は骨折の部位によって多少の差があります。ギプス固定や装具などでの固定をすることは、通常は行いません。骨折部に負担のかからないトレーニングは状況に応じて許可します。スポーツへの復帰は骨折部の圧痛がないことや筋力の回復状態、X線検査などで判定し、通常2～3ヶ月で可能となります。その間に理学療法（運動療法や物理療法）を行います。内容としては、骨折部位にかかるストレスが何によって生じているかを評価し、ストレッチや筋力運動、動作練習などを含めて実施していきます。物理療法では超音波骨折治療器が使用する事もあります。代表的な疲労骨折の1つで難治性の第5中足骨基部骨折（Jones骨折）はサッカー選手で多く発生します。この骨折は非常に治りにくく、手術を早期に行うこともありますまた、大腿骨頚部（股関節の付け根）の疲労骨折の場合、安静や松葉杖を使用して体重をかけないようにしたほうが安全と思われます疲労骨折は骨折部位に過度のストレスがかかることで発症します。上記した要因が様々な形で絡み合って生じる怪我です。しかし、一番の要因はオーバーユースによるストレスの増加なので、これを改善することが最も重要です。
また、練習環境（特に冬場の練習量増加など）や用具（自分に合わない物）に対する配慮も必要です。今回は疲労骨折について記載しました。様々な要因によって生じる怪我です。特にチーム内で多い場合は練習量や環境による問題も考えられます。指導者含め、両親も考えていく必要のある怪我でもあります。症状がみられた際には無理をせずに早期受診をしましょう。私たち神戸市東灘区の整形外科、おかだ整形外科は真摯に向き合い治療しています。理学療法士牧将平
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240331201422/</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 20:14:00 +0900</pubDate>
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<title>4月の土曜日診療について</title>
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4月の土曜診療は6日代診医のみ13日院長のみ20日代診医のみ27日院長、代診医の2診制となっております。院長の診察は予約のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240311100011/</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>3月の土曜日診療について</title>
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３月の土曜診療は２日院長、代診医の2診体制９日代診医のみ16日院長のみ23日代診医のみ30日院長のみとなっております。院長の診察は予約のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240311095658/</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>外側円板状半月板</title>
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外側円板状半月板とは、本来構造的に半月状になっている膝関節外側の半月板が丸く厚い形状になっている先天的な形状異常のことです。偶発的に発見された形態異常のみで発症していない例も少なくありませんが、未就学児から中高年者まで幅広い年齢で発症し、外傷をきっかけに発症することもあります。半月板は大腿骨（太ももの骨）と脛骨（すねの骨）間の内外側にある半月形の軟骨組織の一種です。クッションの役割があり，膝関節にかかる荷重を分散し衝撃を吸収する機能のほか，膝関節を安定させる役割もあります。半月板に断裂や変性が生じると膝関節の痛みや引っかかり感，膝関節の不安定感などの症状が出現します。その後、経過の中で関節内で骨表面を覆っている軟骨がしだいに損傷を受け，変形性膝関節症の要因となってしまうこともあります。半月板損傷の要因としては、スポーツなどで膝関節への外力や靱帯損傷、加齢に伴う変性などのほか、先天的な形態異常がある。この半月板の先天的な形態異常の代表が円板状半月板である。ほとんどが外側半月板に生じ、内側に生じるのは非常に稀とされている。円板状半月板は激しい外力や長期間のストレスがかかっていない場合でも、容易に損傷することがあります。その要因としては、線維配列や血行が正常半月板と異なることや、通常の半月板より厚く大きいためストレスがかかりやすいことが考えられる。
膝外側円板状半月板の発生頻度は、欧米人では0.4～5％とされていますが、日本人を含むアジア系人種ではより高く、5.8～17％とされています。外側円板状半月板の原因は解明されていないです。ただ上記したように通常半月板と異なり、コラーゲン線維が疎で配列が不正であるため、損傷を受けやすいです。外側円板状半月は脛骨軟骨面を完全に覆う完全型と正常よりも大きいですが脛骨軟骨面の被覆が80％未満である不完全型に分けられます。約半数は無症状である可能性があり、症状を有する場合は高頻度で両側性であるとも報告されています。症状としては、膝関節痛（外側を中心に）、膝関節の可動域制限（伸びない、曲がらないなど）、引っかかり感、膝の腫れ、膝関節不安定感（脱臼感）、曲げ伸ばしで引っかかって動かない（ロッキング現象）などが通常の半月板症状と同様です。また、形態的な特徴から、損傷がなくても症状をきたすこともあります。年少者での発症も少なくなく、疼痛訴えははっきりしませんが、屈伸時に礫音や弾発現象、徐々に進む可動域制限などを訴え受診される方もいます。年齢が高くなるにつれて痛みの症状で受診することも多いです。診断は、上記症状がみられ10歳未満の患者様の場合は外側円板状損傷を疑います。受傷機転や症状、視診、触診などでも行います。検査は、レントゲンやMRIにて行います。レントゲンでは、特徴があり外側関節裂隙の開大（外側の隙間）などです。MRIは確定診断に必要です。特にMRIでは関節鏡視下の視診のみでは診断できない半月板内の損傷も確認できるため有用です。治療としては、膝関節機能障害や症状が軽微で、日常生活動作への支障が少ない場合は、保存治療としていきます。しかしながら多くの場合で支障をきたすこともあり、その場合は外科治療が必要になります。保存治療痛みや腫れなどがある場合は、安静にします。その際にアイシングや湿布、抗炎症薬を使用し症状寛解に合わせてリハビリテーションを実施します。リハビリテーションでは、膝関節の機能改善や動作改善を図っていきます。手術療法状態にもよりますが保存療法を行い、しばらく経過を観察しても症状寛解しない場合は手術療法になります。かつては、外側円板状半月板に対しては全切除や亜全切除が主流でした。しかし、全切除や亜全切除の問題点は、短期的な臨床成績は悪くないものの、長期的には変形性膝関節症をきたす可能性が高いことです。したがって、現在では可能な限り半月板を温存する形成的切除とともに半月板修復を行うことが推奨されています。術後の後療法としては、通常の半月板縫合術と変わりなく、可動域訓練は術後1日目から開始します。半月板縫合の併用がなければ、術後1週以内から全荷重歩行を許可します。軽い運動（ジョギングなど）は、おおむね術後3ヶ月後で開始しスポーツ復帰には術後6か月を目標とします。今回は、外側円板状半月について記載しました。先天的に見られるもので症状が出ない場合もあります。症状がみられた際には無理をせずに早期受診をしましょう。私たち神戸市東灘区の整形外科、おかだ整形外科は真摯に向き合い治療しています。理学療法士牧将平
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240310204901/</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 20:49:00 +0900</pubDate>
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<title>院内紹介</title>
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今回は院内紹介についてです。当院では院長、理学療法士でカンファレンスを行なっています。難治症例含め患者様について医師の意見、理学療法士の意見を話し合っています。カンファレンスで様々な意見を出し合い患者様にとって良い治療、リハビリを提供しています。
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240217234053/</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>Test（膝蓋骨脱臼について）</title>
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膝蓋骨脱臼（しつがいこつだっきゅう）とは、膝蓋骨（膝関節のお皿）が、適正位置から脱臼する疾患です。ジャンプの着地時などに大腿四頭筋が収縮して脱臼することが多いです。脱臼した際には、膝関節に痛みや腫れなどが生じます。膝蓋骨脱臼は膝関節外傷の約3%を占めるといわれており、スポーツ活動中に発症することが多い。初回膝蓋骨脱臼の発症率は年間10万人あたり23人で、10代の女性（男性の1.5倍）に好発します。また、初回膝蓋骨脱臼後の再脱臼率は33%とされています。膝蓋骨脱臼の要因としては、下記の要因があげられます。・脱臼素因（生まれつきの素因:膝蓋骨が小さい、関節弛緩性など）・膝蓋骨や大腿骨（太ももの骨）の位置異常（膝蓋骨高位、下腿外旋など）・大腿四頭筋の作用する方向と膝蓋腱の方向が異なっていることなど・大腿四頭筋の筋力弱化・動的マルアライメント（下肢全体の使い方）脱臼した際には、強い疼痛や腫脹（腫れること）などの炎症症状があります。また膝蓋骨が脱臼しているため、膝関節の屈伸（曲げ伸ばし）ができなくなります。慢性的な膝蓋骨周囲の疼痛や不安定感も出現し日常生活動作（歩行や階段、下衣更衣動作など）に影響を及ぼします。合併症として、脱臼時に膝蓋骨の内側を支える靱帯（内側膝蓋大腿靱帯）の断裂が起こることがあります。また、放置してしまうと膝蓋骨と大腿骨の軟骨がすり減り膝蓋大腿関節症になるリスクもあります。診断は、受傷機転や症状、視診、触診にて容易に行うことが可能です。その際に何度か受傷した事があるかが大切な情報にもなります。検査には、レントゲン、MRI検査、CT検査を行います。膝蓋骨の現在の位置、細かな骨折の有無、軟骨損傷の有無、周囲の靭帯損傷について評価します。また、稀に生まれつき脱臼位にあり（恒久性脱臼）、幼児期に始めて気づかれることもあります。治療の方向性を定めるにあたって、診察時に何回目の脱臼かを確認します。初めて脱臼した場合、骨折や骨軟骨損傷がなければ装具などで固定をして加療します。その際にリハビリテーション（理学療法）を行い、筋力の改善や下肢マルアライメント（使い方）の改善などを行います。十分なリハビリテーションを行っても、複数回の脱臼に至る場合は手術をお勧めします。また、若年や骨端線開存、膝蓋骨高位、滑車形成不全などがあり、その3つ以上の因子がある場合、再脱臼リスクが70%以上になるため、手術を勧めます。以下の場合は手術療法が勧められます。・反復性脱臼（複数回脱臼）であり、日常生活活動ややスポーツ活動に制限がある場合。・初回脱臼であるが、反復性脱臼になりやすい素因を持っている。・脱臼時に大きな骨折や靭帯損傷を伴っている。手術には、幾つか種類があります。しかし、内側膝蓋大腿靭帯（MPFL）が大腿骨と膝蓋骨を連結しており、内側への支持機構として50-60%の役割を担うと報告されています。そのため、近年MPFL再建術が一般的になりつつあります。患者様の状態により、内側膝蓋大腿靱帯再建術に追加して手術をします。そのため、スポーツ復帰は状況にもよりますが6ヶ月以降を目安に目標とします。また、保存療法の場合は3-4ヶ月を目標とします。今回は、膝蓋骨脱臼について記載しました。若年女性に多い怪我ではあり、再発も生じやすい怪我ではあります。しかし、初回の外傷性脱臼に限ると発症時の年齢は膝蓋骨脱臼、亜脱臼全体でみると21.5歳となり、性差も少ない疾患となります。部活などスポーツをする際にはしっかりとウォーミングアップをしましょう。またスポーツ活動などや日常生活活動で脱臼症状を発症したら早期に受診しましょう。二次障害を防ぐことも大切です。私たち神戸市東灘区の整形外科、おかだ整形外科は真摯に向き合い治療しています。理学療法士牧将平
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<link>https://okadaseikei.com/blog/detail/20240128220420/</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 22:04:00 +0900</pubDate>
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